以前にも書いたかもしれませんが
くうは 肛門腺がかたくて 家で絞れず しかも たまりやすいので
一ヶ月に一度 爪切りと健康チェックを兼ねて たろ動物病院へ行っています。
爪切りが終わった後 必ず 看護士のTさんがおやつをひとつくれるので
今や ちゃこにとって病院は大好きな場所に早変わり。

Tさん 早く〜〜〜〜
((o(^∇^)o))わくわくですう〜〜〜

最近 お散歩に出ると くうちゃん 過呼吸みたいになることが多く
気になったので 先生に訊ねると 聴診器では 異常なし。
くうちゃこは 保護犬で正確な年齢はわからないけれど
くうは 推定12歳くらい・・・ ちゃこも10歳はいってるだろうということで
高齢の域にはいっているので 健康診断をお願いしました。
血液検査とレントゲンです。
まずは 血液検査の結果は 問題なし! すべて正常値でほっと一安心。

レントゲンの結果。
くうは 異常なし。
いたって健康でハナマルもらいました。
お次はちゃこ。。。。
心臓が肥大していると。
体重はくうの半分以下なのに 心臓の大きさ一緒です。
お薬を飲むほどではないけれど 今後 要注意といわれてしまいました。
そして もうひとつ心配なことが。。。と言われ もうドキドキです。
股関節がおかしい
以前 かかっていた病院で膝蓋骨脱臼で手術を勧められたのですが
手術はしないと決め 気をつけていたのですが。
先生が正常な子のレントゲンと比較して説明してくれました。
素人の私が見てもはっきりわかるくらい 股関節の辺りがもやもやしていて変。
たぶん 小さい時にレッドペクテス病という大腿骨が壊死する病気に
罹ったんじゃないかって。
今は 少ないけれど 以前 繁殖犬に多かったらしい。
そういえば ちゃこの歩き方って おしりふりふり モンローウオークで可愛い〜なんて
言われるけれど 両方の股関節がおかしいので お尻が左右に振れるらしいのです。
これが 片足だったら 完全にびっこをひくので 気がついたけれど
両足なので気がつかなかったって言うことらしいです。
今後 どうしたらいいのか 先生によーく聞きました。
手術で直す方法は 骨を切断するやり方だそうで
年齢的に ちゃこには勧めないと。
今のところ 靭帯と筋肉で骨を 支えているので お散歩も
歩きたがれば歩かせてよし。
心臓肥大と 足のことを考えると 一番の注意は体重増加に気をつけること。
食い意地クイーンのちゃこにとって 辛いかもしれないけれど
がんばろうね
きっと 繁殖場で過酷な生活を強いられてきて
ペットショップのケースの中の 可愛い子犬達を何度も産まされ
股関節が壊死するような病気にかかり あげくに皮膚病に罹り
痒くて痒くて 床にこすりつけたお腹や足が象の皮膚のように黒く硬くなって
ボロボロになって 保健所に持ち込まれた・・・・
そんな 想像を絶する苦労をしてきたであろうちゃこ・・・
でも そんな苦労を感じさせない明るいおばちゃんキャラのちゃこ・・・
寝顔を見ていたら 涙が出てきた。

大切にするよ・・・・・